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佐野 健司

~老いを支える 活きるを支える~

介護主任

佐野 健司

2011年入社42歳

岡山医療福祉専門学校 介護福祉学科

現在の仕事内容

施設入所者の介護業務全般 人材育成

介護主任⇒学生へのメッセージ

今まで全力で生きてこられた方々を、今度は私たちが支えてあげましょう。
「少しでも元気に歩きたい」「外へ散歩に行きたい」「おいしいご飯が食べたい」など、ご利用者様の希望を叶えられたとき、自分たちの活力になっていきます。
この喜びを私たちと一緒に分かち合いましょう。

Y・T

社会福祉士を目指している学生様へ

支援相談員

Y・T

2010年入社33歳

吉備国際大学 社会福祉学部

仕事の内容

支援相談員業務の中心は入退所調整です。
入所ご検討の相談から在宅復帰支援まで【インテーク、事前面接、入所判定会議、入所契約、退所前訪問、退所後訪問】など、ご本人様だけではなく、ご家族様、関係する機関とのやり取りを行います。
又、地域との連携も欠かせない働きです、地域のボランティア団体様に施設にお越し頂いたり、地域の小地域ケア会議に参加し情報共有を行う等しています。

支援相談員として大切な事

介護老人保健施設は『中間施設』や『リハビリ施設』と表現される事が多い施設であり、その分、支援相談員は幅の広さが求められます。入所のご検討を頂く方の多くは、病後から間がない場合が多く、脳血管疾患、心疾患、内臓疾患、骨折、進行性の病気等の術後(過療後)の相談が大半です。また在宅復帰の援助の際には、居宅サービスや地域資源との連携が欠かせません。
様々な状況で困られている方々に安心して介護老人保健施設をご利用頂く為に、支援相談員は幅広い知識や、繋がりが必要になります。介護老人保健施設の支援相談員はレジデンシャルソーシャルワークだけでなく、フィールドソーシャルワークの視点も重要だと実感しています。

吉澤 徹

ケアマネジャーとして日々研鑽しています

介護支援専門員(施設ケアマネ)

吉澤 徹

2010年入社35歳

吉備国際大学 社会福祉学部

入社~現在までの仕事内容

福祉系大学卒業後、介護老人保健施設に就職をして4年間介護業務に携わりながら介護福祉士を取得、その後は支援相談員として相談援助業務を学びながら、介護支援専門員試験を受けて、現在、介護老人保健施設ナーシングホーム大樹の施設ケアマネジャーとしてご入所者様の施設サービス計画書(ケアプラン)作成を始めとしたケアマネジメント業務を行っています。施設でのケアマネジメント業務は、ご入所者様やそのご家族の意向を取り入れながら、健康状態や生活上の問題点を踏まえて、生活の課題を明らかにして、介護、看護や機能訓練、栄養を含めた総合的な援助計画を立案し、ご入所者様へのケアが切れ目なく実施出来るように状況の把握と評価を行っています。

仕事をするうえで心がけていること

施設での生活が続くと、身体面や健康状態、認知症の周辺症状など問題となっている点にとらわれがちになり、ご利用者様が今まで培ってきたライフスタイル(習慣や価値観等)が埋没してしまう恐れがあります。援助計画を作るにあたり、ご利用者様がどのような人生を送られてきたかを細かくお聞きして、サービス担当者会議等を通じてケアスタッフと情報を共有できるように努めています。

M・N

ケアマネ頑張ってます!!

介護支援専門員(施設ケアマネ)

M・N

2013年入社33歳

川崎医療短期大学 医療介護福祉科

今の仕事のやりがい

短大を卒業して、老健施設で7年間介護福祉士として勤めていました。ケアマネージャーの資格を習得し、現在は施設ケアマネジャーとして勤めています。
入所したばかりの利用者様が環境に慣れず不安な気持ちでいたのが、話をする内に生きがいや喜びを見つけて「ちょっと頑張ってみようかな」と言ってくれた時は、とても嬉しかったです。大変な事もたくさんありますが、やりがいのある仕事です。

産休・育休制度を経て

産休・育休制度を利用し仕事復帰しました。長くお休みをしていたので、色々と不安だらけでしたが、「おかえり」と温かく迎え入れてくれ、とても嬉しくまた頑張ろうと思いました。また子供がまだ小さいため、体調が悪くお休みをしないといけない場合や早退しないといけない事が多く迷惑をかけてしまうのですが、そのような場合にも対応してくれるので働きやすい職場です。